読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

いただきものに対する扱いとかいう話

家族 ミニマリズム

あまり物々交換のプレゼントをし合う友人知人はほとんど居ない

 

結婚祝い引越し祝い出産祝い等は、親しい友人間では 『お返し不要程度の現金』と少しの手土産 というルールが何度か繰り返している間に出来上がったので、物を贈りあう事が無い

 

ところがどっこい、友人ならばそれでいいのだが、親族親戚はそうもいかない

 

先日、義父が車で我が家でやってきた

その時に持ってきたのだ

 

何年も前の義兄の子供、姪っ子達が遊び尽くしたボロボロの大型おもちゃ数個

 

塗装は剥げ、部品は破損しており、汚れが手入れされているわけではない ”かろうじて動く状態のゴミ” である

 

義兄家族は1年ほど前まで義実家で同居しており、今は遠方へ仕事で行った為にもう使っていないおもちゃが残されていたようだ

 

義父は

『うちはもういらん、ここには置く場所があるんだかから置いておけばいい、遊ぶだろう』

となぜかご満悦d

 

”いらない” と思う、姪たちもいらないと残していった物を、どうしてウチがもらってありがたがると思うのだろう

 

いや、そんな事など考えていないだろう

その世代(60代半ば)は、”まだ使える” 物を捨てるという概念はないのだろう

それを使う人がいればそれでいい

使う人がおらず、メンテナンスもされておらず放置されている状態が、”まだ使える物” に該当するものなのか

いや、しない

 

実の息子である夫ですら、駐車場から家の中に持ち込みたくない、というほどのものだ

不燃物の日がまだ先である事に、微妙な怒りを感じているほどだ

 

夫は義父に対して怒るわけではない

義母も、義父に対して注意するわけではない

でも、私がハッキリといりませんと言えるほどの立場ではないのだ

 

夫にお願いしておいた

これからはこういう物は断ってくれと

さすがに今回の事を見て、ハッキリと言ってくれると約束した

 

物が増えるのが絶対に嫌だ!!というわけではない

(不本意に増えるのは嫌だ)

せめて人にあげる物は、貰う側がどう思うのか考えてほしいと思うのだ

 

置く場所があるからいいだろう、というのは、ただゴミを代わりに置いておいてくれという事なのだ

 

不燃ゴミまであと10日、駐車場に置かれたままになるであろう

 

申し訳ないが、処分させていただく

(本当は申し訳ないなど思ってない、苛立ちしか感じていない事はここだけの話)

 

↓やっぱりギフトは消え物か現金が一番!参加しています↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ