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全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

子供には出来る限りのモノを残してあげたいという話

家族

私はおそらく他人から見たらケチか節約家か貧乏だと思われる人間だと思う

 

ブランド物は持っていないし、服だって毎日同じようなものばかり着ている

お菓子を買わなければ、ペットボトルの飲み物を飲んでいる事も殆ど無い

 

『あ、こいつドケチやな・・・』と思われたところで別に困らないので良いのだが

 

だがしかし、ケチなわけではない

子供にはきちんと必要な物は買うし、家族に快適に過ごしてもらう為の家電や室内アイテムは買う

あと時短が出来るものも買う(これかなり重要)

今使っている掃除機が壊れたらおそらくなんの躊躇いもなくお掃除ロボットを購入するだろう

 

自分にとって不要だと感じる物に限りあるお金を支払うのが嫌なのだ

 

30を超えて出産した事もあり、もはや第二の人生感がある

第二の人生というより、悪く言えば消化試合のような感じだ

10代20代の頃は大した努力もせず好き放題していた

あとは子供に出来る限りいろいろな物を残してあげられるように親として出来る限りの事をするだけだ

 

自身の仕事、子供の教育、家族の健康の為の労力に全ステイタスを振り分けたいのだ

 

自分的に一番嫌なのは、金銭的な問題で子供の道を狭める事だ

やりたいと言った事に対して、出来る限りの応援はしてやりたい

そして子供が結婚する時にも孫が出来た時にも家を建てる時にも、出来る限りの支援をしたい

そして死んだ後にも、『あ、オカン結構貯め込んでたな、ラッキー』とか思われたら本望だ

自己満足だが、所詮人生なんて自己満足で終わるものだと思っている

 

自分の人生がどうでもいいわけではない

こんなに面倒くさがりではなくてマメな人間ならば、子の事も考えつつ自分の人生をエンジョイできるのかもしれない

 

ただ、私は一度にたくさんの事を考え行動する事が面倒なのだ

その結果、子供中心の生活となってしまっただけだ

 

まずはお金だ

必死で働いて家計を助けなければいかん

 

 

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